シートグッズ ライン
'SHEET GOODS' Line
米国モーリン社との技術提携によるシートグッズのメーキャップラインを、さらに研究発展させ、本格的なシートグッズの自動化ラインを完成しました。 自動制御の生地供給 "MOR"「ロールインライン」の前に、日米特許をもつ、オシキリ独自開発の「ドーシートフォーマ」DSF型を接続することにより、 帯状生地を連続的に自動定量供給します。
MORライン後の生地は、大ブロックに自動カットしリタード庫に自動保管する方法もあれば、MOL型(メーキャップライン)を接続し、 ドーナツの整形ライン、スウィートドウの整形ライン、パイ/デニッシュ/ペストリの整形ラインとして利用することもできます。

ドウシートフォーマ

ドウシートフォーマ Model DSF

DSFは次工程の整形性にすぐれた帯状の生地を連続的に自動吐出する機械です。
流量の計測情報を逐次フィードバックするシステムにより、均一な生地を安定して供給します。 また、生地に余分なストレスを与えないため、ボリューム豊かな製品に仕上ります。
25アイテム登録のプログラム自動制御方式。
日米特許取得済みです。

"ロールイン" ライン

"ロールイン" ライン Model MOR

連続のシート生地上にファットポンプで帯状油脂を吐出します。
折込みコンベヤで自動的に、油脂をロールインします。
ギロチンカッタを組み合わせれば、ロールイン生地を定重量に自動でカットし生地をブロック化する事ができます。
さらに、ラミネータ、シータ及びパンナをラインに組み込めば、層を折込んだロールイン生地を定重量に自動でカット、パンニングし、 そのままリタード庫へ自動保管するシステム化もできます。
飛躍的なリタード製法のシステムの合理化が可能になります。

シート生地メーキャップライン

シート生地メーキャップライン Model MOL

用途に応じてラインをレイアウトします。
  1. ストレートのライン構成
    ドーナツ、スウィートドウ、デニッシュ/ペストリの整形ラインDSFと接続すれば量産ラインになります。
  2. L字型のライン構成
    パイ/デニッシュ/ペストリの整形ラインMOR(ロールインライン)と接続すれば、連続総合シートラインとなります。
  3. 多レッグのライン構成もできます。

MOL/MOR主要構成要素機器

  1. ファットポンプ
    デュアルピストン方式の為ニーディング作用がほとんどなく、油脂の物性変化を最小に抑える事ができます。
    吐出ノズル口はデジタルゲージ付の3枚ブレードで構成されており、波打ち現象がありません。
  2. 折込みコンベヤ
    大小2本のコンベヤで生地をタイトに折込みます。
    最終整形品で生地層のみの部分が最小にでき製品に差が出せます。
  3. ギロチンカッタ
    エアーシリンダ方式とサーボモータ駆動方式の2タイプがあります。
    能力及び用途によって選択できます。
  4. ラミネータ
    手前側排出型と先端側排出型の2タイプがあります。
    先端側排出型は90°ターンコンベヤを接続すれば、ラミネートしないで生地を流す事ができます。
  5. シータ (減厚装置)
    上下層のズレを起こさないで減厚(シーティング)する為には、 上下同径のローラによる狭圧シーティング法しかありません。
    振動ローラとDRU型シータの2タイプを取り揃えています。
    1. 振動ローラ (OSCILLATION ROLLER)
      ダイナミックアクションのローラとシーティングローラを組合わせた減厚装置です。 減厚比を大きく取れ、しかも上下層のズレを起こしません。 日本特許出願中。米国特許取得済み。
    2. DRU型シータ
      1段型、2段型、3段型とバリエーションがあります。 どれも上下層のズレを起こしません。
  6. その他
    ロータリカッタをはじめ、各種アクセサリを豊富に取り揃えています。

クロワッサンフォーマ

クロワッサンフォーマ Model CRS

単体でクロワッサン整形機として、又はMOL(メーキャップライン)に接続して連続整形機として使用できます。
生地展延ローラで巻き数を調整、手巻き感覚の巻き目がくっきりしたクロワッサンができます。
上物装置の着脱が可能でワークコンベヤとしても使用できます。
運転音がとても静かです。
日本特許出願中。
  1. 筋目付けローラ
    巻き始めの芯がしっかり巻けます。
  2. 生地押さえ装置
    巻く時の曲がりがありません。
  3. 水付け装置
    余分な水が付かず衛生的です。

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